ラーメン、原価率

商売を成り立たせるためには利益を出さなければいけない。

単純に言うと、買ったものより高く売るということ、付加価値をつけて、より高く売る。

そこで、原価はいくらで、いくらで売るかが大事。

世の中には色々な原価があるが、ラーメンはどうだろうから。

ラーメンは日本古来というのは有名な話、小麦の麺に、出汁スープを合わせる。

店では安いもので五百円くらいから千円くらいまで。

原価率の相場は約30パーセント。

スーパーに売っている麺は安いやつで三十円くらい。

スープに鶏ガラを1キロ、水を10リットル、香味野菜を少々、全部で約千円くらいか?

一杯のラーメンに使うスープは約500ミリリットル。

スープを煮立たせ過程で水が蒸発するとして、八百円、900ml。

と、計算すると、一杯約五百三十円、30パーセントをかけると、ラーメン一杯約五百六十円となる。

それ以上なら高い。

ということが雰囲気、ザクっとわかる。

ラーメンを食べる基準は考える。

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