安全に、楽しく
幼稚園や保育園に通いだした子供に求めるものはなんでしょうか。
親御さんとしてはただ、安全に、楽しく過ごせることができればいいと思ってないでしょうか。
親御さんが働いている家庭や、そうでない家庭、介護や病気を抱えている家庭、様々な家庭があり、また、社会性を身につけさせるため、幼稚園、保育園に入れると思います。
いずれの場合も、親御さんの手を離れ、子供の状況を保育士さん等に委ねるしかないという点は共通しています。
しかし、近年、保育中の事故等が後を絶たず社会問題化する中、慢性的な人不足といった、他の社会問題も重なり、なかなか環境が改善されない実情もあります。
そのような時代において、親御さんが望むことは、ただ、
子の安全や、楽しく日々を過ごすことだけ
ではないでしょうか。
単純な話ですが、この部分において、保育側と保護者側には隔たりがあるように感じます。
保護者は保育側を、保育者は保護者側を
保育する側と保護者側と考えに違いがあって当たり前と思います。
立場が真逆ですし、そこで相見えることはありませんし、相手の立場を理解することはあっても、変えることはできません。
ですので、はなからそーゆーものと理解してほしいと思います。
ただ、いつも思うことは、入園してからでは、遅い、自分のイメージと違ったと思いたくありませんし、そこで、保育者側との溝がさらに開く可能性があります。
事前情報が豊富で正確であれば、そーいったミスアンダスタンディングはなくなると思いますが、意外とそーゆーサイトが少ないと思います。
情報収取が得意な人や分析が得意な人、はたまた両方得意な人もいますが、たいていは、得意ではない人が多いと思います。
口コミサイトも必ずしも正確ではありませんし、当然ガセネタも多い訳です。
行政機関に期待すること
必要な情報が行き渡ってないにも関わらず、その主管省庁が監督できていないことは問題です。
各都道府県の行政機関が監督すべき立場にありますが、ホームページを見てもお粗末なものです、必要な情報は載っていませんし、載っていても古い、リンク切れとかもあります。
結局、監督する側がこれでは、決してよくなりませんし、今後も改善されることはないと思います。
民間に比べて、スピード感が全く違いますし、思い切ったこともしないので、成功する訳がありません。
それでも、民間かな負けずに取り組む職員が出てくればおもしろいですが、いつになることやらとは思っています。
最終は民間しかない
最期の砦は民間企業しかありません。
少子高齢化が進み、幼児教育にはなかなかビジネスチャンスはないかもしれません。
そもそも母体が小さく、しぼむ業界であることはわかっていますから、企業としては手を出しにくい部分があると思います。
その分、未開拓な地も多いので、チャンスは無数に落ちています。
大企業よりも、零細企業といった、地域に根付いている企業が力を合わせ、意識を1つにして進むことが適しているかもしれません。
最終的には利益を生み出し、親御さんが子に安全と楽しみを提供できる分野に成長していけると思います。
まだまだ未開拓な面もありますが、スピード感、思いっきりの良さがある民間企業が取り組むしかない問題と思います。
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