バスの混雑

バスを利用する人は多いと思います。

通勤、レジャー、市バスや民間のバス。

便利というより、安い、が一番ではないでしょうか。

ただなんといっても混む、という問題があります。

国土交通省発表資料によると、平成29年度の利用者数は輸送人員約43億人となっておりは近年は下げ止まり傾向であることが分かる。

http://www.mlit.go.jp/common/000117169.pdf

他の輸送手段についても減少傾向が強い。

しかし、体感的にはバスは混んでいるという印象が強い。

時間帯にもよるだろうが、出勤、退勤時間は特に混む。

何か混雑を解消する手立てはないのか、と思う。

1つ目は利用しない、ということだが、代替え手段がない人や、金銭面的に辛いという人は難しい。

2つ目は混む時間帯を避ける、ということだが、これもフレックスや自由業みたいな人しか難しい。

他にも方法はあるだろうが、実現可能、具体的といわれると速効性があるものは思いつかず、対策はないように思われる。

そもそも混雑する理由だが、

人が多い、本数が少ない

という単純な理由だ。

人が多いのは当たり前だが、本数が少ないとうのは、一部矛盾する部分がある

(私の住むのは田舎なので、都会の方はご容赦ください。)

バスの終点まで乗ると、バスが続けて停車する減少をよく見かける。

この状況から考えると、

バスの本数はあるが、先行するバスに追いつく、つまり、交通がスムーズに流れない場所がある

ということが考えられる。

バスの運行経路は決まっているが、たいていは主要道路を走っているし、他の車もたいてい利用している。

そこで渋滞が発生するし、信号の変換タイミングにより、深刻化する場合もある。

渋滞を解消する、これがひとつの解決策となりうるかもしれない。

渋滞は道路の交通量がふえるか、円滑化が阻害された場合に発生すると考えられる。

交通量を減らすには道を増やすか、代替え手段を増やすしかない。

円滑化は信号機の改善、道路環境の改善がある

いずれもなかなかむずかしい問題だ。

一般人が道を作ることはできないし、信号機もいじれない。

単純に混むのがいやなら、代替え手段で通勤するのが手っ取り早いのかもしれない。

健康を考え、自転車でも買おうかな。

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