フィットネスクラブのいく末

健康ブーム、筋トレブームがずっと続いてるような気がします。

フィットネスクラブやトレーニングジムが増え、全国的に広がっています。

経済産業省によると2018年時点で約1800万人の利用者がいるとしている

引用

https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/sanko/pdf/hv58_02j.pdf

以前のフィットネスクラブやトレーニングジムといえば、ありきたりな機材にありきたりなカリキュラム、プールと、平々凡々なものが主でしたが、最近は様々で、営業時間が24時間であるのはもちろんのこと、機材も最新で、綺麗なものや、プログラムも専門の講師を招くものもあります。

一部ではパーソナルトレーニングや暗闇で高負荷トレーニングをやるといった一風変わったものも流行っています。

そのような中で、今後はどう推移するか、したら面白いか、より楽しんで取り組めるかを考えてみます。

まず、最初にVRを取り入れて仮想現実の中でトレーニングはいかがでしょうか。

ジムスペースは賃貸が多く、維持費が高く、費用の多くを占めています。

またトレーナーといった人件費も運営を圧迫しがちで、なんとか縮小したいところです。

VRを使えば、狭いスペースでも、仮想現実を作り出し、実際より広く感じることもできるし、トレーナーによるトレーニングもVRで仮想できる可能性があります。

ARってのもありですね。

高齢化社会が進む中ではどうでしょうか。

健康への取り組みの一環として、ジムへ通うご高齢の方々は多いと思います。

私もジムに通っていた時は、高齢者の方々は、体を鍛えるというより、喋りに来ていたという印象でした。

高齢者の方々に提供するサービスとしては24時間営業といった部類のものは不要で、喋り、交流が持てる場を提供できればと思います。

VRやARではなく、それこそ現実的な繋がりを、純喫茶みたいなジムが流行るかもしれません。笑

先程運営費の賃料について触れましたが、運営費を削減する方法として、シェアビジネスも活用できるかもしれません。

流石に機材を都度移動させるというと難しいかもしれませんが、場所をシェアして、プログラムに特化する、機材をシェアして、物に特化する、トレーナーをシェアして、サービスに特化する、様々な観点を持てると思います。

最近では、様々なビジネスの形が出てきてますし、何で喜ばれるかは分からくなっていますが、本当にいいものは売れます。

漠然とイメージを述べましたが、参考に今後のフィットネスクラブ、トレーニングジムを考えてもらえればと思います。

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