住宅ローンの負担を減らす

前のブログでも書きました。

転職後のお金への不安。これが消えることはありません。

徹底的に調べて、知識を蓄えて、出費を減らすしかありません。

先日、ブログでは年金の支払いを免除してもらうことについて書きました。

今回は、住宅ローンの負担を減らすことについて書いていきたいと思います。

まず、最初に誤解がないようにいっておくと、住宅ローンは免除はありません。

契約内容によると、重病等の場合、ローン残高がなくなるといった措置はとられますが、これは救済的な措置で、通常予定されていることはないので、基本的に多くに人がその恩恵を受けることはありません。

ですので、ローンを組んでいる方は支払いがなくなるといったことはない、少なくとも支払いは継続しなければいけないということを、念頭に入れておく必要があります。

ローンを組み、月々の支払いが開始され、その後、失職した場合、支払いが滞ることはあまり得策とはいえません。

それは、なぜかというと、支払いが止まり、金融機関側がある一定期間、継続的に支払いが為されなかったと判断すれば、恐怖の一括返済を迫られる場合があるからです。

なので、それだけはまず避けないといけません。

場合によると、住宅の差し押さえなんてことも起こりえます。

これは、最悪のパターンなので、こうなると、人生リカバリーするのは、大変になりますので、賢い選択肢とは言えません。

しかし、失職したり、一時的に休息となれば、収入が途絶えることとなり、支払いの継続が難しい局面もあると思います。

その場合、金融期間側へまず相談することが一番です。

おそらく、何よりも大事です。よっぽどで無い限り、いきなり全額返済を迫ることはないと思います。

聞いたこともありませんし、そんな法律があるとすれば、金融機関は横暴で無敵状態となるので、そんな独占的な権限はないと思います。

金融機関側の規則や契約内容によると思いますが、基本的には支払額を一時的に下げる、といった措置をとってくれることが多いようです。

普通に考えると、そうなることは予測できるのですが、追い込まれると、そういった冷静な判断ができなくなるので、事前に下調べをしておくと安心と思います。(債権の焦げ付きは困るので、無理に回収はしてこないことも多い、一時的な失職等で、その後の支払いが期待できる場合は、猶予することも多い)

具体的にいくら下がるかは分からないので、交渉次第となるのでしょうが、予想するだけでも、これで月に1万円から2万円くらいは、余裕ができるのではないでしょうか。

リスクの軽減はしっかり知っておく必要がありますね。ただ、支払額を減らすということは、その分支払い期間が長くなることを意味しているので、支払い総額が増額することは理解しておく必要があります。

失業中に住宅ローンの借り換えはしんどくなるかもしれないので、それを見越して先に借り換えをしておくのも戦略となるかもしれません。

金利は世界経済の回復で、一時期に比べ安くなっていますし、今のところ、先行きが不安な情勢もありますが、天秤にかけてみると、まだしばらくは景気はいいのかと思います。

借り換えもご検討を、ご利用は計画的に。

引用(参考) 住宅金融支援機構

https://www.jhf.go.jp/loan/hensai/hensai_komatta.html

引用 住宅ローン借り換え一覧比較 | 今月の借換えランキング‎

https://xn--hekm0a443zs1e4wmdz1a4wymp2b.com/pc/agpl0101/borrowing/top?current_status=not_set

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